ニキビ跡の治療は、美容形成外科で

ニキビが酷くなって跡が残るのを防ぐために、皮膚科で治療を受けるのは非常に良い方法だと思います。

 

専門医の元で治療を受けると、体質やニキビの状況に応じた薬を処方してくれるので、跡も残さずに完治することができる事が多いです。

でもすでにニキビ跡が残ってしまっていたら、それは普通の皮膚科では改善することは難しいでしょう。

皮膚科で処方する薬

 

外用薬でも内服薬でも、大半が消炎抗菌剤になります。これらの薬は炎症を抑えてアクネ菌を除去するのには役に立ちますが、肌の再生を促す効果はありません。

 

ニキビ跡を消すには、肌のターンオーバーを促進して、再生させる必要があります。それには専門の器具が必要になり、どこの皮膚科でも備えているわけではないのです。
医療機関でのニキビ跡の治療には

ケミカルピーリング

 

医療レーザー

 

を使う方法があります。これには専門の器具や施術者が必要なので、一般的な皮膚科では治療が難しいのです…

 

美容形成外科・メディカルエステ

医療機関でニキビ跡の治療ができるところといえば、美容形成外科や医師の常駐しているメディカルエステなどがあります。クリニックによって、ケアの方法も使う器具も違うことがありますが、必ず適切な処置をしてくれます。代表的なのは、レーザー治療でしょう。法律で医療機関にしか許可されていない、高出力のレーザーを使うことができますし、事前に麻酔クリームを使うことで痛みもなく確実なケアができます。

 

またケミカルピーリングも医師の立ち会いの元に行うので、安心して施術を受けることができます。万が一、カブレや肌荒れなどが出ても、適切な治療を受けることもできます。

 

ただし費用は高額

 

ニキビ跡の治療には、健康保険は使えないと思っていた方が良く、その分費用全部を自分で支払うことになるので、どうしても料金は高くなります。

 

費用の設定は、医療機関でそれぞれ違います。
顔半分からの料金を設定しているところもあれば、ニキビ跡3カ所で5000円と数で決めているところもあります。中には、トータルで15万円と設定して、たとえそれ以上の治療をしても、追加料金はとらないとうクリニックもあります。
どの方法で、どれくらいの費用が必要なのか、事前によくチェックしておく必要があります。

 

また、一回の治療でニキビ跡がなくなるわけではないので、数回の通院が必要です。費用も通院も、ある程度の負担になりますのでよく検討する事をオススメいたします。

 

 

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